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安全・安心な眼科・レーシック施術医院選び
医師を選ぶ
レーシック手術に限らず、どんな医師を選ぶかは、時として生死にも関わる事柄ですから、最も大切な一つと言えますが、
素人がプロを判断することは至難です。
特にレーシックのように認可されて年数も浅く、
その上、保険適用も効かないとなれば、医院選びは慎重に行って当然です。
ある
サイトでは医師選びについて下記のようなポイントが上げられていました。
- 眼科専門医かどうか?
- 医師の経歴・バックグラウンドが明らかになっているか?
- 手術前にしっかりと説明を行っているか?
- 質問にきちんと答えてくれるか?
- 検査を綿密に行っているか?
- 手術までの流れが、患者の気持ち・心理状態に即した流れになっているか?
- 手術室のクリーン度などの設備管理、手術機器の管理などをしっかり行っているか?
- 実績数は多いか?
- 情報収集を行っているか?
- 学会活動など常に研究も怠っていないか?
- 費用が明解になっているか?
- 角膜移植、白内障、緑内障などの手術を多数経験している医師が理想的。
- 執刀医が後々の検査や、フォローをしてくれるのが理想的。
多分、どれも最もな事ばかりなのでしょうが、素人には判断の尺度そのものが難しい事が多いのも事実です。
但し、1.の眼科専門医かどうかですが、
それは以下のような理由が考えられるからです。
医者というのは歯科医をのぞき、医師免許があればすべての科を担当できるという事実があり、実際、内科の専門の医者が明日からいきなり眼科医として働き出しても何ら問題がない。
という事があるからです。
つまり、モノが見えづらい理由は、近視や乱視・遠視・老眼以外に色んな理由が考えられるので、問診や様々な検査でそれを一つ一つ消して絞り込んでいく作業が必要になります。
だからこそ、経験豊富な眼科専門医かどうか?
というのが問われることになるようです。
患者は、医師の前ではついつい質問する事を躊躇って、一歩引いてしまう事が多くなります。
慎重を要する手術だからこそ、後で後悔しないためにも分からない事は聞く態度が患者にも求められます。
- レーシック手術に限らない私なりの医師選びのポイントは
- 患者の疑問や不安、説明に応えられない医師は避ける
(インフォームドコンセントは患者の権利であり、医師の義務)
- 受付や看護師等のスタッフの質が低いところは避ける
- 控室・トイレの汚いところは避ける
- 雰囲気の暗いところは避ける
- 患者を顧客として扱えない雰囲気の医院は避ける
- リスクの説明を求めても、しないところは避ける
- 患者の疑問や不安、説明に応えられない医師は避ける